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DSU等の解説

マイクロファインプラスの種類と注意点

今回は昨年秋に「マイクロファインプラス32G×6mm」が発売されたことから、現在販売されているマイクロファインの種類と注意点をまとめました。発売の背景基本的には針は細く短いほうが穿刺痛が少ないとされています。そのため「32G×4mm」が発売...
DSU等の解説

グーグル検索順位の変動について

今回は今月はじめ頃に行われたグーグルでの検索順位の変動に関してお知らせします。すでに気付いている人もいるかと思いますが、今月初め頃からグーグルでの医療関係においての検索結果の順位が大幅に変更となっています。従来、検索で表示されていたサイトが...
DSU等の解説

2017年12月分 DSUのまとめ・解説

今回は2017年12月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はジカディアの用法改訂、併用注意追加や薬剤師は直接調剤することはありませんが、沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチンであるトリビック...
服薬指導の考え方・教育

販売中止と代替薬検討の考え方

今回は薬局で採用している薬剤が販売中止となる場合に代替薬を検討する際の考え方をまとめました。あくまで、個人的な考え方となりますが、参考になればと思います。代替薬を考える場合は下記の手順で行います。①販売中止品目の製薬会社に代替薬が何かを確認...
薬剤別服薬指導

オフェブの服薬指導

今回は2015年に発売された特発性肺線維症治療薬であるオフェブ(ニンテダニブ)の服薬指導をまとめました。特発性肺線維症に適応を有する薬剤としては、ピレスパがありますがオフェブは作用機序が異なっています。オフェブは三つの増殖因子受容体(血小板...
DSU等の解説

ケナログ口腔用軟膏の販売中止と代替薬

今回はケナログ口腔用軟膏が販売中止となるため、ケナログの代替薬に関してまとめました。安易に類薬のデキサルチンなどでも変わらないと考えがちですが、類薬にはケナログの効能のうち「慢性剥離性歯肉炎」の効能がないことは認識しておいたほうが良いかと思...
新薬

ルパフィンの服薬指導

今回は2017年11月発売の新しい作用機序を併せ持つ、経口アレルギー性疾患治療剤の新薬であるルパフィン錠(ルパタジン)の服薬指導をまとめました。ルパフィンの特徴2つの化学伝達物質(ヒスタミンに加えて血小板活性化因子(PAF))を抑える、DU...
DSU等の解説

2017年11月分 DSUのまとめ・解説

今回は2017年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はアゾール系薬剤やHIVの薬剤同様に、併用禁忌が非常に多い薬剤であるジャクスタピッドカプセル(2016年に発売されたホモ接合体家族性高コレ...
DSU等の解説

抗インフルエンザウイルス薬の使用上の注意に関する注意喚起の徹底について

11月27日に、厚生労働省から抗インフルエンザウイルス薬の使用上の注意に関する注意喚起の徹底について通知がされました。これにより、従来の「少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することを原則とする旨の説明」に加...
泌尿器

ザルティアの服薬指導

今回は前立腺肥大症に伴う排尿障害を効能とする薬剤であるザルティア(タダラフィル)の服薬指導をまとめました。程度にもよりますが、心疾患を持つ場合禁忌となることや硝酸剤(外用薬も含む)が併用禁忌となることに注意が必要な薬剤です。また、去勢抵抗性...
泌尿器

ザイティガの服薬指導

今回は去勢抵抗性前立腺がんの治療薬であるザイティガ(アビラテロン)の服薬指導をまとめました。なお、2018年2月に「内分泌療法未治療のハイリスクの予後因子を有する前立腺癌」の効能が追加となりました。効能により併用されるプレドニゾロンの用法・用量がことなるため注意が必要です。
服薬指導の考え方・教育

今まで他院・他薬局でもらっていた薬を自薬局で調剤する場合の服薬指導の注意点

今回は、患者さんが今まで他院や他薬局でもらっていた薬を今回から自薬局で調剤するという場合の注意点をまとめました。個人的な考えとなりますが、参考になればと思います。今までも使っていた薬であると患者から申し出があると、たいした服薬指導をせずに渡...
新薬

新薬承認情報【2017年秋】

今回は2017年秋分の新薬承認品目のなか、薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。今回は従来の類薬と比べて有用な点がある薬剤が多い印象があります。①シダキュアスギ花粉舌下錠「スギ花粉症(減感作療法)」を効能とする成人及び小児等におい...
DSU等の解説

効能・効果追加情報【2017年9月分】

今回は2017年9月の効能追加情報のなかから、薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はパリエットの「プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法において、1回10mgを1日2回経口投与するこ...
DSU等の解説

2017年10月分 DSUのまとめ・解説

今回は2017年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回は品目数も、内容もそれほど大きなものはありませんでした。①プラザキサ(ダビガトランエテキシラート)【重大な副作用】重大な副作用に「急性肝不...
服薬指導の考え方・教育

ヒルドイドクリームの変更点と注意点

2017年10月24(火)にヒルドイドクリームの製剤的変更をしたものが販売されます。今回はヒルドイドクリームの変更点と注意点をまとめました。なお、変更前の製剤は在庫がなくなり次第販売終了となります。主な変更点は下記の3点です。① 添加物のチ...
DSU等の解説

効能・効果追加情報【2017年8月分】

今回は2017年8月の効能追加情報のなかから、薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回は「再生不良性貧血」や「高安動脈炎、巨細胞性動脈炎」といった比較的まれな疾患に対する効能追加が目立ちました。 ①レボレード錠(エルトロ...
薬剤別服薬指導

アレセンサの服薬指導

今回はかなり稀な薬剤ですが、調剤する機会があったためアレセンサの服薬指導をまとめました。アレセンサは「ALK融合遺伝子」が認められる非小細胞肺癌を治療する分子標的薬です。手術ができない進行がんのうち、検査でALK融合遺伝子が確認された場合が...
服薬指導の考え方・教育

ほとんどの軟膏やクリーム剤で共通して行う服薬指導

今回は私がほとんど全ての軟膏やクリームなどの初回指導の際に共通して行っている服薬指導の内容をご紹介します。あくまで個人的な考えではありますが参考になればと思います。なお、「ほとんどの内服薬や吸入薬で共通して行う服薬指導」に関しては下記の記事...
服薬指導の考え方・教育

調剤の際に期限を確認したほうがよい薬剤

今回は調剤の際に期限を確認したほうがよい薬剤をまとめました。調剤時に期限切れのまま払い出してしまう過誤を防ぐために、少なくとも下記の4点のものは調剤時に期限を確認する習慣をつけるのがよいかと思います。①アルミピロー包装開封後の期限が設定され...
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