服薬指導の考え方・教育

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過誤対策

オキシコドン錠製剤の過誤注意

以前よりオキシコドン錠の過誤注意情報は別記事でもご紹介していましたが、2020年6月の厚労省の一般名マスタに「【般】オキシコドン錠(乱用防止製剤)」が新たに収載されました。 これにより、もともとわかりにくい一般名と商品名がより一層わかりにくくなったので今回まとめました。 知っておかないと極めて過誤を起こしやすく危険なので、すべての薬剤師が認識しておいたほうがよい内容となります。
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バルプロ酸ナトリウム徐放錠製剤の局方名について

2019年6月にデパケンR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」、セレニカR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠B」 として日本薬局方に収載されました。 これを受けて、デパケンR錠のジェネリックに該当するバルプロ酸Na徐放B錠「トーワ」は バルプロ酸ナトリウム徐放錠A「トーワ」に販売名変更を行っており、局方名、一般名、商品名がかなり紛らわしい状況となっているので注意が必要です。
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モメタゾン点鼻液の過誤注意情報

2019年6月にナゾネックスのGEが発売されたことで、ジェネリックの処方や一般名処方が出てきているかと思いますが、現在一般名が下記の4種類存在しているので注意する必要があります。 ジェネリック製剤のうち「MYL」製品のみ、一般名が異なっており先発と比べてgが軽くなっています。
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認定薬剤師単位の無料取得法【自己研修】

今回は「自己研修」により、認定薬剤師単位を無料取得できる方法をご紹介します。 通常の研修会であれば、受講料や交通費がかかりますが、自己研修の場合は費用負担なく、インターネット上の入力で単位を取得し、受講シールを印刷することができるため送料すらかからないため有用です。 ただし、取得上限は残念ながら「年間5単位まで」となるため注意が必要です。
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ファムビルの「再発性の単純疱疹」の服薬指導

2019年2月にファムビルに従来の単純疱疹の効能に加えて、新たに「再発性の単純疱疹」の場合の用法・用量が追加されました。 再発性の単純疱疹に対するこの新たな用法・用量、注意点はかなり特殊であるため認識していないと処方がきた場合に混乱することが予想されます。
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アトニー禁忌の薬剤に対する対応

今回は「アトニー」が禁忌である薬剤に対する対応を考えました。 ベシケアなど主に過活動膀胱に対する薬剤で禁忌項目に設定されている「アトニー」は、病名ではなくアトニーという状態を示すため、実際にどの場合に禁忌に該当するのか、薬剤師側では判断することが難しく、疑わしい症例に遭遇した際にその対応に苦慮することが予想されます。
過誤対策

過誤注意喚起情報【2018年冬】

今回は個人的に最近注意が必要と考えている過誤意喚起情報をまとめました。 今まで1つの規格だけであったものに、新たな規格が発売となる場合は、規格違いの存在を認識しておかないと過誤となるリスクが高いため注意が必要です。
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同じ一般名で異なる製剤が存在する薬剤

今回は同じ一般名処方で、異なる製剤が存在する薬剤をまとめました。 これらの一般名処方の場合は、複数の異なる製剤が該当することとなるため、原則疑義照会しどちらの処方の意図なのかを確認する必要があります。
服薬指導の考え方・教育

要指導医薬品の服薬指導

今回は要指導医薬品の服薬指導をまとめました。ドラッグストアに勤務している薬剤師であれば、十分把握している内容かと思いますが、調剤薬局に勤務している薬剤師は店舗にもよりますが、一般用医薬品を販売する機会は少なく、販売時に必要な事項を忘れがちなため参考になればと思います。
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ロキソプロフェンNaテープ(温感)と(非温感)の過誤注意

今回は「ロキソプロフェンNaテープ(温感)」と「ロキソプロフェンNaテープ(非温感)」の過誤注意についてまとめました。 ロキソニンテープの一般名処方である「ロキソプロフェンNaテープ(非温感)」というのはよく見かける処方なので、「...
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オキシコンチン錠とオキシコンチンTR錠の違い

今回は2017年12月に発売した粉砕・溶解が困難な乱用防止製剤であるオキシコンチンTR錠と、従来製剤であるオキシコンチン錠の違いをまとめました。 TR錠は乱用防止を目的とした製剤であり,その点以外は従来品と同じだと思われがちですが、食後...
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「薬剤名+服薬指導」で検索【服薬指導記事の検索方法】

今回はこのブログでの服薬指導関連の記事(〇〇の服薬指導など)を検索したい場合の手早い検索方法をご紹介します。 過去に見た記事でもう一度見たい場合などに早い検索方法なので参考にして頂ければと思います。 このブログの服薬指導...
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薬剤名称類似ミスのまとめ

今回は商品名(一般名)や規格で間違えやすい内容をまとめました。ここで取り上げた製剤で今まで認識していなかった製剤に関しては実際に製剤写真をみて、判別しやすいかどうかを確認しておくことをお勧めします。
服薬指導の考え方・教育

販売中止と代替薬検討の考え方

今回は薬局で採用している薬剤が販売中止となる場合に代替薬を検討する際の考え方をまとめました。 あくまで、個人的な考え方となりますが、参考になればと思います。 代替薬を考える場合は下記の手順で行います。 ①販売中止品目の...
服薬指導の考え方・教育

今まで他院・他薬局でもらっていた薬を自薬局で調剤する場合の服薬指導の注意点

今回は、患者さんが今まで他院や他薬局でもらっていた薬を今回から自薬局で調剤するという場合の注意点をまとめました。 個人的な考えとなりますが、参考になればと思います。 今までも使っていた薬であると患者から申し出があると、たいし...
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ヒルドイドクリームの変更点と注意点

2017年10月24(火)にヒルドイドクリームの製剤的変更をしたものが販売されます。 今回はヒルドイドクリームの変更点と注意点をまとめました。 なお、変更前の製剤は在庫がなくなり次第販売終了となります。 主な変更点は下...
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ほとんどの軟膏やクリーム剤で共通して行う服薬指導

今回は私がほとんど全ての軟膏やクリームなどの初回指導の際に共通して行っている服薬指導の内容をご紹介します。あくまで個人的な考えではありますが参考になればと思います。 なお、「ほとんどの内服薬や吸入薬で共通して行う服薬指導」に関して...
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調剤の際に期限を確認したほうがよい薬剤

今回は調剤の際に期限を確認したほうがよい薬剤をまとめました。調剤時に期限切れのまま払い出してしまう過誤を防ぐために、少なくとも下記の4点のものは調剤時に期限を確認する習慣をつけるのがよいかと思います。 ①アルミピロー包装開封後の期...
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一硝酸イソソルビドと硝酸イソソルビドの違いと注意点

今回は一硝酸イソソルビドと硝酸イソソルビドの違いと注意点をまとめました。 一硝酸イソソルビド製剤(アイトロールなど)のほうが、硝酸イソソルビド製剤(フランドルなど)に比べて、処方される頻度は高いかと思いますが、「一硝酸イソソルビド...
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投薬時に期限を伝えたほうがよい薬剤

今回は服薬指導の際に、患者に渡す薬剤の現物の使用期限をみせて、使用期限を伝えたほうがよい薬剤をまとめました。 通常であれば、服薬指導の際に渡す薬剤の期限まで説明するのは稀な対応かと思いますが、私は期限が重要である薬剤や期限が短く期...
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