服薬指導の考え方・教育

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服薬指導の考え方・教育

必ず役に立つインターネットの検索術②【ショートカットキー】

今回は作業効率を高めるパソコンを使った操作の際に知っておくと役に立つ機能とショートカットキーをまとめました。 薬局薬剤師は業務としてレセコンや電子薬歴、調べものなどパソコンを使う頻度が多いかと思います。パソコンを使う作業の作業効率...
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必ず役に立つインターネットの検索術①【質の高い情報を探す方法】

調剤薬局の業務の中、インターネットの検索を利用して調べものをする機会は多いかと思います。 インターネットで情報を探す際は信憑性の高い情報を検索する必要があります。今回は個人的に行っている信憑性の高い情報の検索方法をまとめました。 ...
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do処方の+αの監査方法

今回は過誤防止のためのより強固なdo処方の監査方法をご紹介します。 結論から言うとdo処方の監査の際に「保険点数(会計)もdo(同じ)であることを確認する」という手順を加えることです。 これにより余計な加算が入るなどの誤った...
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ほとんどの内服薬や吸入薬で共通して行う服薬指導

今回は私がほとんど全ての薬(内服や吸入など)の初回指導の際に共通して行っている服薬指導の内容をご紹介します。あくまで個人的な考えではありますが参考になればと思います。
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血液凝固阻止剤の特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算

今回は血液凝固阻止剤での特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算を算定する際の服薬指導をまとめました。 あくまで血液凝固阻止剤全般での内容であり、個別の薬剤の服薬指導の内容ではないため下記の内容だけ指導すれば服薬指導自体が十分というわ...
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緑内障禁忌の薬剤の患者対応

今回は緑内障が禁忌である薬剤の服薬指導の際に、患者に緑内障の有無を確認し緑内障(閉塞かどうかは不明)であることを聴取した場合の対応をまとめました。 あくまで個人的な考えとなりますが参考になればと思います。 緑内障禁忌の薬剤の...
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ミスに対しての認識と心構え

今回は新卒の薬剤師に伝えておきたい「ミスに対しての認識と心構え」をまとめました。あくまで個人的な考えとなりますが、私自身が新卒の薬剤師の指導の際に話している内容となります。 ミスに対しての認識と心構え ①新人薬剤師でも責任が問われる...
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外用薬の包装規格に関する過誤防止対策

今回は外用薬の包装規格に関する取り違いの過誤を防止する目的で頻度が多いと想定されるミスを整理してまとめました。特に調剤の経験の浅い新卒の薬剤師の方などは参考になるかと思います。 1.同一製剤の異なる包装規格との取り違い 同じ商品名で...
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糖尿病薬の特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算

今回は糖尿病薬での特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算を算定する際の服薬指導をまとめました。あくまで糖尿病薬全般での内容であり個別の薬剤の服薬指導の内容ではないため下記の内容だけ指導すれば服薬指導自体が十分というわけではないことは注意し...
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禁忌がある疾患に対する+αの指導

今回は服薬指導時において禁忌が多い疾患であることを聴取した際の指導についてまとめました。 通常、服薬指導では処方された薬に対して、患者が禁忌に該当しないことや重要な基本的注意等を説明しますが、今回取り上げるのは潰瘍や前立腺肥大症な...
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重複投薬・相互作用等防止加算の対応②(用量)

前回は処方された薬剤が禁忌に該当しないかを服薬指導時に聴取し、該当する場合は疑義照会し変更となった場合は算定する、といった「禁忌」から重複投薬・相互作用等防止加算を算定する対応をまとめました。 今回は主に用量に関する疑義照...
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重複投薬・相互作用等防止加算の対応① (禁忌と代替薬)

今回は重複投薬・相互作用等防止加算の対応 (禁忌と代替薬)をまとめました。4月の調剤報酬改定により、禁忌等で疑義照会し処方が変更になった際にもこれらの加算が算定できることとなりました。 これを期に調剤薬局において調剤する機会が多い...
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腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応

今回は腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応の個人的な考え方と対応をまとめました。 調剤薬局で触れる機会の多い薬剤のなかにも腎機能に応じて減量が必要な薬剤は多く存在しています。これらが処方された場合の対応をまとめました。なお、腎機能低下が禁忌の薬剤の対応もこれに準じます。
服薬指導の考え方・教育

重大な副作用の服薬指導に対する考え方

今回は服薬指導時に「重大な副作用の項目をどの程度説明するのか」、という個人的な考えをまとめました。 処方された薬剤すべての重大な副作用を説明することがベストなのは間違いありませんが、現実的には極めて困難でしょう。 それにもかかわらず重大な副作用が発現した際に薬剤師がその副作用に関して説明していない場合は最悪、訴えられる可能性もあるという薬剤師にとってある種のジレンマのようなものだと感じています。
服薬指導の考え方・教育

服薬指導の手順

今回は前回の記事「小児用量の覚え方」に引き続き新卒の薬剤師指導に関する内容となります。 「調剤」→「監査」→「服薬指導」の流れのうち最後の部分である「服薬指導」の手順についてまとめました。個人的な考えとなりますが参考になればと思い...
小児

小児用量の覚え方

今回は4月という新卒の薬剤師が入社する薬局も多いかと思い個人的な考えではありますが、小児製剤である粉薬やシロップ製剤の用量の覚え方をまとめました。新卒や小児未経験の薬剤師に指導する際の参考になればと思います。 小児用量の覚え方は「...
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お薬手帳の渡し間違え防止方法

調剤薬局におけるお薬手帳に関するミスとして、お預かりしたお薬手帳を別の患者に渡してしまうという事例が挙げられます。 今回はそのようなお薬手帳の渡し間違えを防ぐために個人的に行っている方法をご紹介します。 薬手帳を間違えなく渡すた...
新薬

ロコアテープの服薬指導

今回は2016年1月に発売された新薬であるロコアテープの服薬指導をまとめました。貼付剤でありながら経口NSAIDと同じような禁忌や相互作用を有するため、非常に注意が必要な薬剤です。 ロコアテープは基剤を工夫することによって経皮吸収...
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名前不明の貼付薬がある場合の対応

今回は患者の併用薬として名前不明の貼付薬がある場合の対応をまとめました。 名前不明の貼付薬がある場合、多くは消炎鎮痛剤であるNSAIDsの貼付である場合が多いかと思いますが、中にはビソノテープやニュープロパッチなどの例があるため、...
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薬剤の取り違え防止 識別コードの監査方法

今回は「薬剤の取り違え(規格違いも含む)」や「ジェネリックと先発の取り違え」などの薬剤の取り違え防止のために個人的に行っている鑑査方法をご紹介します。 これは薬剤全般を対象にするわけではなく、血糖降下剤や抗血栓薬など特に間違えたくないハイリスクな薬剤や複数規格があるなど間違えやすいものを対象としています。 また、薬情に識別コードが印刷できるレセコンであることが前提となります。
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