服薬指導の考え方・教育

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服薬指導の考え方・教育

クロタミトン過敏症のある場合の注意点

今回はオイラックスクリーム(クロタミトン)に対して過敏症をもつ場合に注意が必要なことをまとめました。オイラックスクリームの成分であるクロタミトンは主成分としてだけでなく、添加物として多くの外用薬に含有されています。 クロタミトンに...
服薬指導の考え方・教育

服薬指導の考え方

薬剤師が服薬指導の際にどのような考えに基づいて指導を行うかは薬剤師一人ひとり異なります。自分なりの基準や根拠を持っている方もいれば、はっきりした基準を持たない人もいるかもしれません。 というのも、このような内容は人から教えられたり...
服薬指導の考え方・教育

薬局での会計ミス防止対策

今回は薬局における会計ミス防止の手順をまとめました。勤めている会社にもよりますが、調剤薬局では薬剤師が服薬指導後に会計を行うことが多いかと思います。 業務終了後のレジ点検で金額が合わないと、確認作業やその後の対応に時間を取られるた...
服薬指導の考え方・教育

NSAIDの服薬指導とアスピリン喘息

NSAIDの服薬指導では患者に対して潰瘍やアスピリン喘息をもっていないことを確認する必要があります。今回はアスピリン喘息を持っていないことの確認方法をまとめました。 NSAIDはスルガムなどの一部の薬剤を除き喘息自体が禁忌というわ...
抗菌薬

イナビル・リレンザの乳製品アレルギー患者へ対応

今回はイナビル・リレンザにおける乳製品に対して過敏症がある患者に対しての対応をまとめました。 イナビル・リレンザは平成27年の8月頃に慎重投与及び重要な基本的注意の項目が改訂となっています。改訂時に一度記事に取り上げましたが、現在...
服薬指導の考え方・教育

副作用救済制度とラミクタールの不適正使用事例について

今回は2015年12月分の医薬品医療機器等安全性情報のなかから「医薬品等副作用被害救済制度で医薬品の使用が適正と認められない事例について」取り上げられていたもののうち、薬剤師として知っておいたほうがよいと思うものをご紹介します。 ...
服薬指導の考え方・教育

酸化マグネシウム製剤の高マグネシウム血症の対応

マグラックスなどの酸化マグネシウム製剤に関して2015年10月に製薬企業からの医薬品の適正使用等に関するお知らせとして高マグネシウム血症に関する注意喚起がされました。今回はその内容と薬剤師としての対応をまとめました。 ます、以下が...
服薬指導の考え方・教育

ピモベンダンの小児用量

今回はピモベンダンの小児の心疾患に対する投与量を調べたので覚え書きついでにご紹介します。ピモベンダンは添付文書上の小児等への投与の項目には「低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない」とだけ記載されており、投...
服薬指導の考え方・教育

亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いと注意点

今回は薬剤師であればほとんどの方が調剤したことのある亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏について、その違いと調剤上の注意点を取り上げます。 亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いは主成分である「酸化亜鉛の含有量」の違いだと思われがちですが、実際は「軟...
服薬指導の考え方・教育

ネリゾナクリームとネリゾナユニバーサルクリームの違いと一般名処方の注意点

以前の記事で、「一般名処方のトリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない」ということを話題にしましたが、今回はネリゾナのクリーム製剤にあたる一般名処方である「ジフルコルトロン吉草酸エステルクリーム」に関して注意が必要なことと、ネリゾ...
薬剤別服薬指導

乳酸カルシウムの錠剤 粉が飲みにくい患者に

乳酸カルシウムといえば一般的には粉末の製剤であり錠剤の製剤があることはあまり知られていません。今回は乳酸カルシウムの錠剤の製剤である乳石錠500mg「ファイザー」を紹介します。 乳酸カルシウムとは 添付文書上は乳酸カルシウムの効...
ガイドライン

SGLT2阻害薬の適正使用に関するRecommendation と服薬指導

2014年6月13日 に日本糖尿病学会「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は、SGLT2阻害薬の適正使用に関するRecommendation を発表しました。発表から一年が経過していますが今回はこの内容から薬局薬剤師の服薬指導に...
服薬指導の考え方・教育

トリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない

今回のテーマはあまり認知されていないが知っておいたほうがよい製剤を取り上げました。 先日、皮膚科より一般名処方で「トリアムシノロンアセトニド軟膏100g 痒いところ」という処方が出ました。ケナログのことかと思いましたが、調べてみた...
服薬指導の考え方・教育

抗生物質のシロップ剤

医薬品には普段の調剤でほとんど目にすることのない製剤が存在します。今回は抗生物質製剤のシロップ剤が存在するかどうか調べてみました。 抗生剤のシロップ製剤とは 調査した結果、以下の3点の製剤が存在しました。 呼吸器系等の適応があ...
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