過誤対策

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服薬指導の考え方・教育

モメタゾン点鼻液の過誤注意情報

2019年6月にナゾネックスのGEが発売されたことで、ジェネリックの処方や一般名処方が出てきているかと思いますが、現在一般名が下記の4種類存在しているので注意する必要があります。 ジェネリック製剤のうち「MYL」製品のみ、一般名が異なっており先発と比べてgが軽くなっています。
過誤対策

過誤注意喚起情報【2018年冬】

今回は個人的に最近注意が必要と考えている過誤意喚起情報をまとめました。 今まで1つの規格だけであったものに、新たな規格が発売となる場合は、規格違いの存在を認識しておかないと過誤となるリスクが高いため注意が必要です。
服薬指導の考え方・教育

同じ一般名で異なる製剤が存在する薬剤

今回は同じ一般名処方で、異なる製剤が存在する薬剤をまとめました。 これらの一般名処方の場合は、複数の異なる製剤が該当することとなるため、原則疑義照会しどちらの処方の意図なのかを確認する必要があります。
服薬指導の考え方・教育

ロキソプロフェンNaテープ(温感)と(非温感)の過誤注意

今回は「ロキソプロフェンNaテープ(温感)」と「ロキソプロフェンNaテープ(非温感)」の過誤注意についてまとめました。 ロキソニンテープの一般名処方である「ロキソプロフェンNaテープ(非温感)」というのはよく見かける処方なので、「...
服薬指導の考え方・教育

オキシコンチン錠とオキシコンチンTR錠の違い

今回は2017年12月に発売した粉砕・溶解が困難な乱用防止製剤であるオキシコンチンTR錠と、従来製剤であるオキシコンチン錠の違いをまとめました。 TR錠は乱用防止を目的とした製剤であり,その点以外は従来品と同じだと思われがちですが、食後...
服薬指導の考え方・教育

薬剤名称類似ミスのまとめ

今回は商品名(一般名)や規格で間違えやすい内容をまとめました。ここで取り上げた製剤で今まで認識していなかった製剤に関しては実際に製剤写真をみて、判別しやすいかどうかを確認しておくことをお勧めします。
服薬指導の考え方・教育

一硝酸イソソルビドと硝酸イソソルビドの違いと注意点

今回は一硝酸イソソルビドと硝酸イソソルビドの違いと注意点をまとめました。 一硝酸イソソルビド製剤(アイトロールなど)のほうが、硝酸イソソルビド製剤(フランドルなど)に比べて、処方される頻度は高いかと思いますが、「一硝酸イソソルビド...
過誤対策

イソバイドシロップの入力ミス及び調剤ミスの注意

今回はイソバイドシロップのレセコン入力及び調剤ミスに関する注意点をまとめました。 イソバイドシロップは分包品(20mL、23mL、30mL)とボトルでのバラ包装が存在しますが、それぞれ包装ごとの薬価収載(下記の4種類)となっており...
過誤対策

内服薬の包装規格に関する過誤防止対策

今回は内服薬の包装規格に関する想定されるの過誤とその防止対策をまとめました。特に調剤経験の浅い新卒の薬剤師の方などは参考になるかと思います。 外用薬に関しては以前の記事をご参照ください。 1.同一製剤の異なる包装規格...
過誤対策

過誤注意喚起情報【2017年春】

今回は最近、個人的に注意が必要と考えている過誤想定情報をまとめました。 店舗の採用状況にもよりますが、参考になればと思います。 ①バラクルードのシート変更 バラクルードは最近、薬剤シートの包装変更があり、従来の表面から薬剤の中...
服薬指導の考え方・教育

外用薬の包装規格に関する過誤防止対策

今回は外用薬の包装規格に関する取り違いの過誤を防止する目的で頻度が多いと想定されるミスを整理してまとめました。特に調剤の経験の浅い新卒の薬剤師の方などは参考になるかと思います。 1.同一製剤の異なる包装規格との取り違い 同じ商品名で...
服薬指導の考え方・教育

お薬手帳の渡し間違え防止方法

調剤薬局におけるお薬手帳に関するミスとして、お預かりしたお薬手帳を別の患者に渡してしまうという事例が挙げられます。 今回はそのようなお薬手帳の渡し間違えを防ぐために個人的に行っている方法をご紹介します。 薬手帳を間違えなく渡すた...
新薬

ロコアテープの服薬指導

今回は2016年1月に発売された新薬であるロコアテープの服薬指導をまとめました。貼付剤でありながら経口NSAIDと同じような禁忌や相互作用を有するため、非常に注意が必要な薬剤です。 ロコアテープは基剤を工夫することによって経皮吸収...
服薬指導の考え方・教育

名前不明の貼付薬がある場合の対応

今回は患者の併用薬として名前不明の貼付薬がある場合の対応をまとめました。 名前不明の貼付薬がある場合、多くは消炎鎮痛剤であるNSAIDsの貼付である場合が多いかと思いますが、中にはビソノテープやニュープロパッチなどの例があるため、...
服薬指導の考え方・教育

薬剤の取り違え防止のための鑑査方法

今回は「薬剤の規格違いの取り違え」や「ジェネリックと先発の取り違え」などの薬剤の取り違え防止のために個人的に行っている鑑査方法をご紹介します。 これは薬剤全般を対象にするわけではなく、血糖降下剤や抗血栓薬など特に間違えたくないハイ...
服薬指導の考え方・教育

クロタミトン過敏症のある場合の注意点

今回はオイラックスクリーム(クロタミトン)に対して過敏症をもつ場合に注意が必要なことをまとめました。オイラックスクリームの成分であるクロタミトンは主成分としてだけでなく、添加物として多くの外用薬に含有されています。 クロタミトンに...
服薬指導の考え方・教育

薬局での会計ミス防止対策

今回は薬局における会計ミス防止の手順をまとめました。勤めている会社にもよりますが、調剤薬局では薬剤師が服薬指導後に会計を行うことが多いかと思います。 業務終了後のレジ点検で金額が合わないと、確認作業やその後の対応に時間を取られるた...
服薬指導の考え方・教育

亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いと注意点

今回は薬剤師であればほとんどの方が調剤したことのある亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏について、その違いと調剤上の注意点を取り上げます。 亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いは主成分である「酸化亜鉛の含有量」の違いだと思われがちですが、実際は「軟...
服薬指導の考え方・教育

ネリゾナクリームとネリゾナユニバーサルクリームの違いと一般名処方の注意点

以前の記事で、「一般名処方のトリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない」ということを話題にしましたが、今回はネリゾナのクリーム製剤にあたる一般名処方である「ジフルコルトロン吉草酸エステルクリーム」に関して注意が必要なことと、ネリゾ...
服薬指導の考え方・教育

トリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない

今回のテーマはあまり認知されていないが知っておいたほうがよい製剤を取り上げました。 先日、皮膚科より一般名処方で「トリアムシノロンアセトニド軟膏100g 痒いところ」という処方が出ました。ケナログのことかと思いましたが、調べてみた...
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