過誤対策

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服薬指導の考え方・教育

外用薬の包装規格に関する過誤防止対策

今回は外用薬の包装規格に関する取り違いの過誤を防止する目的で頻度が多いと想定されるミスを整理してまとめました。特に調剤の経験の浅い新卒の薬剤師の方などは参考になるかと思います。1.同一製剤の異なる包装規格との取り違い同じ商品名でも複数の包装...
服薬指導の考え方・教育

お薬手帳の渡し間違え防止方法

調剤薬局におけるお薬手帳に関するミスとして、お預かりしたお薬手帳を別の患者に渡してしまうという事例が挙げられます。今回はそのようなお薬手帳の渡し間違えを防ぐために個人的に行っている方法をご紹介します。薬手帳を間違えなく渡すための手順お薬手帳...
新薬

ロコアテープの服薬指導

今回は2016年1月に発売された新薬であるロコアテープの服薬指導をまとめました。貼付剤でありながら経口NSAIDと同じような禁忌や相互作用を有するため、非常に注意が必要な薬剤です。ロコアテープは基剤を工夫することによって経皮吸収性を高め、よ...
服薬指導の考え方・教育

名前不明の貼付薬がある場合の対応

今回は患者の併用薬として名前不明の貼付薬がある場合の対応をまとめました。名前不明の貼付薬がある場合、多くは消炎鎮痛剤であるNSAIDsの貼付である場合が多いかと思いますが、中にはビソノテープやニュープロパッチなどの例があるため、まず薬効を確...
服薬指導の考え方・教育

薬剤の取り違え防止 識別コードの監査方法

今回は「薬剤の取り違え(規格違いも含む)」や「ジェネリックと先発の取り違え」などの薬剤の取り違え防止のために個人的に行っている鑑査方法をご紹介します。これは薬剤全般を対象にするわけではなく、血糖降下剤や抗血栓薬など特に間違えたくないハイリスクな薬剤や複数規格があるなど間違えやすいものを対象としています。また、薬情に識別コードが印刷できるレセコンであることが前提となります。
服薬指導の考え方・教育

クロタミトン過敏症のある場合の注意点

今回はオイラックスクリーム(クロタミトン)に対して過敏症をもつ場合に注意が必要なことをまとめました。オイラックスクリームの成分であるクロタミトンは主成分としてだけでなく、添加物として多くの外用薬に含有されています。クロタミトンに過敏症がある...
服薬指導の考え方・教育

薬局での会計ミス防止対策

今回は薬局における会計ミス防止の手順をまとめました。勤めている会社にもよりますが、調剤薬局では薬剤師が服薬指導後に会計を行うことが多いかと思います。業務終了後のレジ点検で金額が合わないと、確認作業やその後の対応に時間を取られるため極力会計で...
服薬指導の考え方・教育

亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いと注意点

今回は薬剤師であればほとんどの方が調剤したことのある亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏について、その違いと調剤上の注意点を取り上げます。亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏の違いは主成分である「酸化亜鉛の含有量」の違いだと思われがちですが、実際は「軟膏の基剤」が...
服薬指導の考え方・教育

ネリゾナクリームとネリゾナユニバーサルクリームの違いと一般名処方の注意点

以前の記事で、「一般名処方のトリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない」ということを話題にしましたが、今回はネリゾナのクリーム製剤にあたる一般名処方である「ジフルコルトロン吉草酸エステルクリーム」に関して注意が必要なことと、ネリゾナク...
服薬指導の考え方・教育

トリアムシノロンアセトニド軟膏はケナログではない

今回のテーマはあまり認知されていないが知っておいたほうがよい製剤を取り上げました。先日、皮膚科より一般名処方で「トリアムシノロンアセトニド軟膏100g 痒いところ」という処方が出ました。ケナログのことかと思いましたが、調べてみたところ一般名...
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