DSU等の解説

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2019年11月分 DSUのまとめ

2019年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はコンサータの流通管理が変更になることに伴う改訂とクラリスロマイシンの併用注意の整備が主なものかと思います。
新薬

新薬承認情報【2019年秋】+効能追加情報

2019年秋の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 今回はキノロン系薬剤のラスビック錠や 1日2回のアレジオンLX点眼液、 血糖降下作用の発現がノボラピッド注より速いフィアスプ注など調剤する機会がありそうな新薬が多い印象です。
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2019年10月分 DSUのまとめ

2019年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はフルオロキノロン系抗菌薬の「アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害」が主なものとなります。
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2019年9月分 DSUのまとめ

2019年9月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はドパミン受容体作動薬の「薬剤離脱症候群」に関する改訂やステロイドの吸入や坐薬までも併用禁忌となってしまう「ミニリンメルトOD錠25μg...
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2019年7月分 DSUのまとめ

2019年7月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回は下記の3つの大きな改訂があります。 1.コデイン含有製剤・ドラマドール含有製剤の「12歳未満の小児」の禁忌反映 2.抗コリン作用を有する薬剤の緑内障禁忌の改訂 3.メトホルミンの腎障害禁忌の改訂
新薬

新薬承認情報【2019年夏】+効能追加情報

2019年夏の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。特に重要なのは、調剤する機会は多くないかもしれませんが、ステロイドの吸入や坐薬までも併用禁忌となってしまう「ミニリンメルトOD錠25μg/50μg」に関してはすべての薬剤師が認識する必要があります。
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2019年6月分 DSUのまとめ

2019年6月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はヤーズフレックス配合錠の「月経困難症」に対する用法・用量追加やビクトーザの最大用量の改訂が重要なところかと思います。
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2019年5月分 DSUのまとめ

2019年5月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回は「原則禁忌」から「禁忌」への移行に関する内容が多くなっています。
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新薬承認情報【2019年春】+効能追加情報

今回は2019年春の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 ゼチーアとクレストールの配合剤である「ロスーゼット配合錠」やICS、LAMA、LABAの3成分を配合する「テリルジーエリプタ」などは特に把握しておいたほうがよいかと思います。
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2019年4月分 DSUのまとめ

今回はタミフル、ゾフルーザの重要な基本的注意に出血に関する内容を患者に説明する旨が追記になったことが大きな内容となります。 これにより、今後は服薬指導の際に患者に対して説明が必要となります。
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2019年3月分 DSUのまとめ+効能追加情報

今回は2019年3月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はそれほど重要性が高い改訂事項はありませんでした。
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新薬承認情報【2019年初春】

今回は2019年初春の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 リリカの類薬である「タリージェ」やセララの類薬である「ミネブロ」、C型非代償性肝硬変を効能とする「エプクルーサ」などは把握しておいたほうがよいかと思います。
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効能追加情報【2019年1月分】

今回は2019年1月分(一部は前年末含む)の効能追加情報のなかから、薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 特にビソノテープの 「頻脈性心房細動」の効能追加は把握しておいたほうがよいかと思います。
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2019年1月分 DSUのまとめ

今回は2019年1月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 内服キノロン系薬で「重要な基本的注意」に大動脈瘤、大動脈解離に関する内容が追記になったことが主な内容です。
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2018年12月分 DSUのまとめ+公知申請情報

今回は2018年12月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はそれほど重要性が高い改訂事項はありませんでした。
過誤対策

過誤注意喚起情報【2018年冬】

今回は個人的に最近注意が必要と考えている過誤意喚起情報をまとめました。 今まで1つの規格だけであったものに、新たな規格が発売となる場合は、規格違いの存在を認識しておかないと過誤となるリスクが高いため注意が必要です。
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2018年11月分 DSUのまとめ

今回は2018年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回は「腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者に対するスタチン系薬剤とフィブラート系薬剤の併用」が原則禁忌から外れたことが主な内容となります。
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2018年10月分 DSUのまとめ

今回は2018年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回は抗インフルエンザ薬やベタニスの重要な基本的注意の改訂、クレナフィンの開封後期限の変更が主な内容となるかと思います。
新薬

新薬承認情報【2018年秋】

今回は2018年秋の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 今回は比較的どの薬局でも調剤する機会がありそうな薬剤が多い印象です。 また、慢性便秘症の薬剤が2種類でるため、混同しないように注意が必要です。
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抗インフルエンザ薬の異常行動に関する注意改訂に対する対応

今回は2018年8月に抗インフルエンザ薬の異常行動に関する添付文書の記載が一斉に改訂され、全ての抗インフルエンザ薬の記載が統一されたことの内容とその対応についてまとめました。
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