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服薬指導の考え方・教育

薬剤名称類似ミスのまとめ

今回は商品名(一般名)や規格で間違えやすい内容をまとめました。ここで取り上げた製剤で今まで認識していなかった製剤に関しては実際に製剤写真をみて、判別しやすいかどうかを確認しておくことをお勧めします。
新薬

新薬承認情報+効能追加【2025年冬】

今回は新規作用機序の抗うつ剤のザズベイカプセルや新規作用機序のドライアイ治療剤のアバレプト懸濁性点眼液は薬剤師として把握しておいたほうがよいかと思います。また、効能追加としてはケレンディアの慢性心不全の効能追加は必ず認識しておく必要があります。
DSU等の解説

2025年12月分 DSUのまとめ

今回はそれほど大きな改訂はありませんでしたが、ウルソデオキシコール酸の臨床使用に基づく情報の追記や経口抗凝固薬の重大な副作用として「脾破裂に至る脾臓出血」が追加されたことは薬剤師として認識しておいてよい気がします。
DSU等の解説

2025年11月分 DSUのまとめ

今回はそれほど大きな改訂はありませんでしたが、セレスタミンに生ワクチン接種に関する注意が追記されたことは認識しておいたほうがよいかと思います。
新薬

新薬承認情報+効能追加【2025年秋】

今回は新規のコレステロール血症の治療薬のネクセトール錠や片頭痛発作の急性期治療と発症抑制の両方の適応を有するナルティークOD錠、アドレナリンの点鼻薬であるネフィー点鼻液など調剤する可能性が高そうな薬剤が多いので把握しておく必要があります。また、効能追加についてもゾフルーザの10kg未満の小児用量追加は認識しておく必要があります。
DSU等の解説

2025年9月分 DSUのまとめ

今回は大きな改訂はありませんでしたが、レニン-アンジオテンシン系阻害剤の重大な副作用に「腸管血管性浮腫」が追記されたことは薬剤師として認識しておいたほうがよいかと思います。
服薬指導の考え方・教育

薬剤名称類似ミス追記【2025年10月】

今回は薬剤名称類似ミスの追記品目をまとめました。最近発売されたリバルエンLAパッチ のほかにも、間違えやすい製剤を追記しています。
新薬

新薬承認情報+効能追加【2025年夏】

2025年夏の新薬承認情報+効能追加情報のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。今回は緑内障のセタネオ点眼液、オレキシン受容体拮抗薬のボルズィ錠など調剤する可能性が高そうな薬剤があるので把握しておいたほうがよいかと思います。また、効能追加についてもリアルダやマグミットの小児用量追加など重要度の高いものは認識しておく必要があります。
DSU等の解説

2025年7~8月分 DSUのまとめ

2025年7~8月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はそれほど大きな改訂はありませんでした。
DSU等の解説

2025年6月分 DSUのまとめ

今回はドンペリドンの妊娠禁忌が解除されたことやヒドロクロロチアジド含有製剤・ナトリックス錠(インダパミド)の「急性近視、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出」に関する注意が追記されたこと、セララの併用禁忌追加などが重要な内容となります。
新薬

新薬承認情報+効能追加【2025年春 追加分】

2025年4月頃に春の新薬承認品目をまとめましたが、その後避妊の効能のスリンダ錠28が承認されたので概要をまとめました。
DSU等の解説

2025年4月分 DSUのまとめ

2025年4月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はツイミーグの腎機能障害での投与量が明記されたこと、イクスタンジの併用禁忌追加は把握しておく必要があるかと思います。
新薬

新薬承認情報+効能追加情報【2025年春】

2025年春の新薬承認情報+効能追加情報のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。ベピオの短時間接触療法新製剤であるベピオウォッシュゲル、 1 週間に 2 回貼付のアルツハイマー型認知症貼付剤のリバルエンLAパッチは処方される可能性があるので把握しておいたほうがよいかと思います。
DSU等の解説

2025年3月分 DSUのまとめ

2025年3月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。リクシアナの「慢性血栓塞栓性肺高血圧症患者における血栓・塞栓形成の抑制」の効能追加は把握しておいたほうがよいですが、希少疾患であるため遭遇頻度は少ないかと思います。
服薬指導の考え方・教育

薬剤名称類似ミス追記【2025年3月】

近年承認されたトルリシティ皮下注アテオスの1.5mg規格、ジェネリックが発売されたジクアス点眼液、アレジオンLX点眼液などの品目のほかにも、間違えやすい製剤を追記しています。
DSU等の解説

2025年2月分 DSUのまとめ

今回はメジャーな薬剤での大きな改訂はありませんでした。添付文書改訂ではありませんがリベルサスのPTPシート記載変更の内容は誤解しがちなので把握しておいたほうがよいかと思います。
DSU等の解説

2025年1月分 DSUのまとめ

今回は調剤頻度は多くないかと思いますが、クロルマジノンやメドロキシプロゲステロンの髄膜腫についての内容は把握しておく必要があるかと思います。
服薬指導の考え方・教育

整腸剤の薬剤名称類似ミスまとめ

整腸剤は商品名処方の場合は比較的名称の区別がつきやすい製剤が多いですが、一般名処方では同一菌種の含有量の違いで製剤が異なり、かつ「商品名に%やmgの記載がない」ため認識していないと過誤を起こしやすい製剤となっています。整腸剤は現在は牛乳アレルギーが禁忌の製剤は存在しないため、実際に過誤を起こし服用してしまった場合のリスクは小さくなっていますが、それが過誤を起こしてもいいということにはならないので名称の違いを認識しておく必要があります。
新薬

新薬承認情報+効能追加情報【2024年夏〜冬】

2024年夏〜冬の新薬承認情報+効能追加情報のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。国内3剤目のオレキシン受容体拮抗薬クービビック、「月経困難症」を効能とするアリッサ配合錠、「高カリウム血症」を効能とするビルタサ懸濁用散分包などは処方される可能性があるので把握しておいたほうがよいかと思います。
DSU等の解説

2024年12月分 DSUのまとめ

2024年12月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はメジャーな薬剤での大きな改訂はありませんでした。
DSU等の解説

2024年10月分 DSUのまとめ

2024年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はNSAIDsの重大な副作用に「心筋梗塞、脳血管障害」が追記されたことが主な内容となっています。
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