スポンサーリンク
服薬指導の考え方・教育

薬剤名称類似ミスのまとめ

今回は商品名(一般名)や規格で間違えやすい内容をまとめました。ここで取り上げた製剤で今まで認識していなかった製剤に関しては実際に製剤写真をみて、判別しやすいかどうかを確認しておくことをお勧めします。
DSU等の解説

2020年11月分 DSUのまとめ

2020年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はそれほど大きな改訂はありませんでした。
新薬

新薬承認情報【2020年秋】+効能追加情報

今回はエクロックゲルという腋窩多汗症の効能の特殊な使い方のゲル製剤やてんかん重積状態の効能ので口腔粘膜(歯ぐきと頬の間)に注入するブコラム口腔用液といった特殊な製剤があるため認識しておく必要があるかと思います。
DSU等の解説

2020年10月分 DSUのまとめ

2020年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はワクチン製品の異なるワクチンの接種間隔が改訂されたことが大きな内容かと思います。 注射生ワクチンどうしを接種する場合以外は接種間隔の規定がなくなりました。
DSU等の解説

2020年9月分 DSUのまとめ

2020年9月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。
DSU等の解説

2020年8月分 DSUのまとめ

2020年8月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はそれほど重要なものはありませんが、デカドロンの相互作用については認識しておいたほうがよいかと思います。
新薬

新薬承認情報【2020年夏】

2020年夏の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 服用時の注意事項が細かく設定されている糖尿病の薬であるリベルサスや慢性心不全の薬剤であるエンレストなどは薬剤師として把握しておいたほうがよいかと思います。
DSU等の解説

2020年7月分 DSUのまとめ+効能追加情報

2020年7月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回は同時期にあった効能追加情報もまとめているため、内容が多くなっています。使用している薬剤がある場合は把握しておく必要があります。
過誤対策

オキシコドン錠製剤の過誤注意

以前よりオキシコドン錠の過誤注意情報は別記事でもご紹介していましたが、2020年6月の厚労省の一般名マスタに「【般】オキシコドン錠(乱用防止製剤)」が新たに収載されました。 これにより、もともとわかりにくい一般名と商品名がより一層わかりにくくなったので今回まとめました。 知っておかないと極めて過誤を起こしやすく危険なので、すべての薬剤師が認識しておいたほうがよい内容となります。
DSU等の解説

2020年6月分 DSUのまとめ

2020年6月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はインスリン製剤に関する改訂が特に重要な内容となっています。
新薬

新薬承認情報【2020年春】

今回はクラリスロマイシンと併用禁忌の抗精神病薬ラツーダ錠や用法が複雑な高カリウム血症治療薬のロケルマ、小児用のメラトニン顆粒製剤、ヒューマログより吸収が早いルムジェブ注など把握しておいたほうがよい薬が多い印象です。
メンタル系薬剤

ビバンセの服薬指導

今回はビバンセの服薬指導をまとめました。ビバンセはコンサータ同様に調剤する際に薬局の登録(調剤責任者によるEラーニングが必要)・処方医の登録・患者登録があるかなどの確認が必要な薬剤です。現在は薬局登録はコンサータとビバンセがセットになっており、片方の薬剤を調剤したい場合でも両薬剤のEラーニングが必要となっています。
DSU等の解説

2020年4月分 DSUのまとめ

2020年4月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はセレネース、インプロメンなどのブチロフェノン系精神神経用剤やエミレース、オーラップなどの禁忌に「レビー小体型認知症患者」が追加と...
服薬指導の考え方・教育

バルプロ酸ナトリウム徐放錠製剤の局方名について

2019年6月にデパケンR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」、セレニカR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠B」 として日本薬局方に収載されました。 これを受けて、デパケンR錠のジェネリックに該当するバルプロ酸Na徐放B錠「トーワ」は バルプロ酸ナトリウム徐放錠A「トーワ」に販売名変更を行っており、局方名、一般名、商品名がかなり紛らわしい状況となっているので注意が必要です。
DSU等の解説

2020年3月分 DSUのまとめ+効能追加情報

2020年3月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。また、効能追加情報もまとめました 今回はマヴィレット、ハーボニーなどのC型肝炎直接型抗ウイルス薬の開始処方の際に、他病院でワルファリン、タクロリムス、糖尿病治療薬などの併用がある場合は主治医に連絡する対応が必要となった改訂(重要な基本的注意)が重要なところかと思います。
DSU等の解説

2020年2月分 DSUのまとめ

2020年2月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はレボドパ含有製剤のドパミン調節障害症候群についての改訂やパルモディアの腎障害の禁忌改訂が重要なところかと思います。
新薬

新薬承認情報【2020年初春】

2020年初春の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。 尿酸再吸収阻害薬のユリス錠やベルソムラに次ぐオレキシン受容体拮抗薬のデエビゴ錠が調剤する機会が多そうな新薬かと思います。 また、今回は全体的に薬剤名が覚えにくいものが多い気がします。
DIクイズ

日経DIクイズ掲載のお知らせ

今回は日経DIクイズに掲載されたお知らせとなります。 私は年に数回程度、日経DIクイズの投稿を行っているのですが、日経DIクイズ「2019.10月号有料版」と「2020.1月号有料版」に私が執筆した下記タイトルのクイズが掲載されたので概要紹介と一部補足をします。
点眼薬

アジマイシン点眼液の服薬指導

今回は2019年9月に発売された「結膜炎、眼瞼炎、麦粒腫、涙嚢炎」を効能とするマクロライド系抗菌剤のアジマイシン(アジスロマイシン)点眼液の服薬指導をまとめました。 点眼薬の中では極めて用法、投与日数などが複雑であるため、調剤する機会がない場合でも認識しておいたほうがよい製剤です。
DSU等の解説

2019年12月分 DSUのまとめ+効能追加情報

2019年12月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はリピディルの腎障害の禁忌改訂が重要なところかと思います。 また、効能追加情報もまとめました。 オフェブ、オルケディア、シムジアなどの薬剤で効能追加があったので採用がある場合は把握しておく必要があります。
DSU等の解説

2019年11月分 DSUのまとめ

2019年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。 今回はコンサータの流通管理が変更になることに伴う改訂とクラリスロマイシンの併用注意の整備が主なものかと思います。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました