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新薬

ボンビバの服薬指導

今回は2016年4月に発売されたビスホスホネート系の新薬であるボンビバ錠の服薬指導をまとめました。他のビスホスホネート製剤と異なり服用後60分飲食まで空ける必要があるという特徴があります。なお、新薬のため1年間は1回1錠までが限度となります...
皮膚

フロジンの服薬指導

今回は主に脱毛症で使うことの多いフロジン外用液の服薬指導をまとめました。このような特段注意すべきことがなさそうな薬剤でも、指導しなければならない項目もあるため、初めて服薬指導する際は添付文書を見ることを怠らないようにする必要があります。
服薬指導の考え方・教育

糖尿病薬の特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算

今回は糖尿病薬での特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算を算定する際の服薬指導をまとめました。あくまで糖尿病薬全般での内容であり個別の薬剤の服薬指導の内容ではないため下記の内容だけ指導すれば服薬指導自体が十分というわけではないことは注意してく...
薬剤別服薬指導

エフィエントの服薬指導

今回は2014年5月に発売された抗血小板薬であるエフィエント(プラスグレル)の服薬指導をまとめました。プラビックスと異なりCYP2C19 の遺伝子多型の有無に関わらず、安定した血小板凝集抑制作用を示すとされています。エフィエントの概要服薬指...
DSU等の解説

2016年6月分 DSUのまとめ・解説及び5月分効能追加情報

今回は2016年6月分のDSUから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。ビスホスホネート製剤の「外耳道骨壊死」が主な内容となります。【重要な基本的注意】にも「指導すること」と明記されたので服薬指導時に必ず伝える必要がありま...
服薬指導の考え方・教育

禁忌がある疾患に対する+αの指導

今回は服薬指導時において禁忌が多い疾患であることを聴取した際の指導についてまとめました。通常、服薬指導では処方された薬に対して、患者が禁忌に該当しないことや重要な基本的注意等を説明しますが、今回取り上げるのは潰瘍や前立腺肥大症など禁忌の多い...
服薬指導の考え方・教育

重複投薬・相互作用等防止加算の対応②(用量)

前回は処方された薬剤が禁忌に該当しないかを服薬指導時に聴取し、該当する場合は疑義照会し変更となった場合は算定する、といった「禁忌」から重複投薬・相互作用等防止加算を算定する対応をまとめました。今回は主に用量に関する疑義照会で重複投薬・相互作...
服薬指導の考え方・教育

重複投薬・相互作用等防止加算の対応① (禁忌と代替薬)

今回は重複投薬・相互作用等防止加算の対応 (禁忌と代替薬)をまとめました。4月の調剤報酬改定により、禁忌等で疑義照会し処方が変更になった際にもこれらの加算が算定できることとなりました。これを期に調剤薬局において調剤する機会が多いのなかで特に...
服薬指導の考え方・教育

腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応

今回は腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応の個人的な考え方と対応をまとめました。調剤薬局で触れる機会の多い薬剤のなかにも腎機能に応じて減量が必要な薬剤は多く存在しています。これらが処方された場合の対応をまとめました。なお、腎機能低下が禁忌の薬剤の対応もこれに準じます。
DSU等の解説

2016年5月分 DSUのまとめ・解説

今回は2016年5月分のDSUから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。【2016年5月】DSU掲載品目①メネシット、マドパー等(レボドパ含有製剤)【重大な副作用】重大な副作用に閉塞隅角緑内障が追加となりました。「急激な眼...
服薬指導の考え方・教育

重大な副作用の服薬指導に対する考え方

今回は服薬指導時に「重大な副作用の項目をどの程度説明するのか」、という個人的な考えをまとめました。処方された薬剤すべての重大な副作用を説明することがベストなのは間違いありませんが、現実的には極めて困難でしょう。それにもかかわらず重大な副作用が発現した際に薬剤師がその副作用に関して説明していない場合は最悪、訴えられる可能性もあるという薬剤師にとってある種のジレンマのようなものだと感じています。
DSU等の解説

2016年4月分 DSUのまとめ・解説

今回は2016年4月分のDSUから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。ロキソニンやベタニスの重大な副作用の追加が主な内容となります。【2016年4月】DSU掲載品目①ロキソニン等( ロキソプロフェンナトリウム内服剤)【重...
DSU等の解説

効能・効果追加情報【平成28年2〜3月分】

今回は平成28年2〜3月分の効能・効果が追加となった薬剤のうち、薬局薬剤師に関係がある薬剤をまとめました。今回の注目すべき点はトリプタノールやサインバルタ、リスパダールなどのメジャーな薬剤の効能追加です。特にリスパダールの新効能では用量・増...
服薬指導の考え方・教育

服薬指導の手順

今回は前回の記事「小児用量の覚え方」に引き続き新卒の薬剤師指導に関する内容となります。「調剤」→「監査」→「服薬指導」の流れのうち最後の部分である「服薬指導」の手順についてまとめました。個人的な考えとなりますが参考になればと思います。服薬指...
小児

小児用量の覚え方

今回は4月という新卒の薬剤師が入社する薬局も多いかと思い個人的な考えではありますが、小児製剤である粉薬やシロップ製剤の用量の覚え方をまとめました。新卒や小児未経験の薬剤師に指導する際の参考になればと思います。小児用量の覚え方は「成分量で覚え...
DSU等の解説

2016年3月分 DSUのまとめ・解説

今回は2016年3月分のDSUから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回のDSUはそれほど特筆すべき内容はない印象でしたが、アルケランの添付文書に避妊の指導をすることが明記された点は知っておいてよいかと思います。【20...
服薬指導の考え方・教育

お薬手帳の渡し間違え防止方法

調剤薬局におけるお薬手帳に関するミスとして、お預かりしたお薬手帳を別の患者に渡してしまうという事例が挙げられます。今回はそのようなお薬手帳の渡し間違えを防ぐために個人的に行っている方法をご紹介します。薬手帳を間違えなく渡すための手順お薬手帳...
新薬

ロコアテープの服薬指導

今回は2016年1月に発売された新薬であるロコアテープの服薬指導をまとめました。貼付剤でありながら経口NSAIDと同じような禁忌や相互作用を有するため、非常に注意が必要な薬剤です。ロコアテープは基剤を工夫することによって経皮吸収性を高め、よ...
服薬指導の考え方・教育

名前不明の貼付薬がある場合の対応

今回は患者の併用薬として名前不明の貼付薬がある場合の対応をまとめました。名前不明の貼付薬がある場合、多くは消炎鎮痛剤であるNSAIDsの貼付である場合が多いかと思いますが、中にはビソノテープやニュープロパッチなどの例があるため、まず薬効を確...
服薬指導の考え方・教育

薬剤の取り違え防止 識別コードの監査方法

今回は「薬剤の取り違え(規格違いも含む)」や「ジェネリックと先発の取り違え」などの薬剤の取り違え防止のために個人的に行っている鑑査方法をご紹介します。これは薬剤全般を対象にするわけではなく、血糖降下剤や抗血栓薬など特に間違えたくないハイリスクな薬剤や複数規格があるなど間違えやすいものを対象としています。また、薬情に識別コードが印刷できるレセコンであることが前提となります。
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