薬剤別服薬指導

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皮膚

フロジンの服薬指導

今回は主に脱毛症で使うことの多いフロジン外用液の服薬指導をまとめました。このような特段注意すべきことがなさそうな薬剤でも、指導しなければならない項目もあるため、初めて服薬指導する際は添付文書を見ることを怠らないようにする必要があります。
服薬指導の考え方・教育

糖尿病薬の特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算

今回は糖尿病薬での特定薬剤(ハイリスク薬)管理指導加算を算定する際の服薬指導をまとめました。あくまで糖尿病薬全般での内容であり個別の薬剤の服薬指導の内容ではないため下記の内容だけ指導すれば服薬指導自体が十分というわけではないことは注意してく...
薬剤別服薬指導

エフィエントの服薬指導

今回は2014年5月に発売された抗血小板薬であるエフィエント(プラスグレル)の服薬指導をまとめました。プラビックスと異なりCYP2C19 の遺伝子多型の有無に関わらず、安定した血小板凝集抑制作用を示すとされています。エフィエントの概要服薬指...
服薬指導の考え方・教育

腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応

今回は腎機能により減量が必要な薬剤の患者対応の個人的な考え方と対応をまとめました。調剤薬局で触れる機会の多い薬剤のなかにも腎機能に応じて減量が必要な薬剤は多く存在しています。これらが処方された場合の対応をまとめました。なお、腎機能低下が禁忌の薬剤の対応もこれに準じます。
服薬指導の考え方・教育

重大な副作用の服薬指導に対する考え方

今回は服薬指導時に「重大な副作用の項目をどの程度説明するのか」、という個人的な考えをまとめました。処方された薬剤すべての重大な副作用を説明することがベストなのは間違いありませんが、現実的には極めて困難でしょう。それにもかかわらず重大な副作用が発現した際に薬剤師がその副作用に関して説明していない場合は最悪、訴えられる可能性もあるという薬剤師にとってある種のジレンマのようなものだと感じています。
服薬指導の考え方・教育

服薬指導の手順

今回は前回の記事「小児用量の覚え方」に引き続き新卒の薬剤師指導に関する内容となります。「調剤」→「監査」→「服薬指導」の流れのうち最後の部分である「服薬指導」の手順についてまとめました。個人的な考えとなりますが参考になればと思います。服薬指...
小児

小児用量の覚え方

今回は4月という新卒の薬剤師が入社する薬局も多いかと思い個人的な考えではありますが、小児製剤である粉薬やシロップ製剤の用量の覚え方をまとめました。新卒や小児未経験の薬剤師に指導する際の参考になればと思います。小児用量の覚え方は「成分量で覚え...
新薬

ロコアテープの服薬指導

今回は2016年1月に発売された新薬であるロコアテープの服薬指導をまとめました。貼付剤でありながら経口NSAIDと同じような禁忌や相互作用を有するため、非常に注意が必要な薬剤です。ロコアテープは基剤を工夫することによって経皮吸収性を高め、よ...
服薬指導の考え方・教育

服薬指導の考え方

薬剤師が服薬指導の際にどのような考えに基づいて指導を行うかは薬剤師一人ひとり異なります。自分なりの基準や根拠を持っている方もいれば、はっきりした基準を持たない人もいるかもしれません。というのも、このような内容は人から教えられたり、教育を受け...
服薬指導の考え方・教育

NSAIDの服薬指導とアスピリン喘息

NSAIDの服薬指導では患者に対して潰瘍やアスピリン喘息をもっていないことを確認する必要があります。今回はアスピリン喘息を持っていないことの確認方法をまとめました。NSAIDはスルガムなどの一部の薬剤を除き喘息自体が禁忌というわけではないで...
抗菌薬

イナビル・リレンザの乳製品アレルギー患者へ対応

今回はイナビル・リレンザにおける乳製品に対して過敏症がある患者に対しての対応をまとめました。イナビル・リレンザは平成27年の8月頃に慎重投与及び重要な基本的注意の項目が改訂となっています。改訂時に一度記事に取り上げましたが、現在,インフルエ...
消化器

ガスターの服薬指導

今回はH2受容体拮抗剤であるガスター(ファモチジン)の服薬指導をまとめました。ガスターはタミフルやバルトレックスなどと同様に腎機能により減量が必要な薬剤であるため、患者に対して腎臓が悪いと言われていないかを聴取する必要のある薬剤です。ガスタ...
小児

ミニリンメルトの服薬指導

ミニリンメルトの服薬指導では主に体に過剰な水分が体にたまる「水中毒」に関連した注意すべき点が存在します。「確認しなければならないこと」は少ないのですが、「伝えなければならないこと」は多いため、事前に製薬会社から患者指導用の冊子を取り寄せて使うとよいでしょう。
消化器

ガスモチンの服薬指導

今回はメジャーな薬剤であるガスモチンの服薬指導をまとめました。ガスモチンは世界初の選択的セロトニン5-HT4受容体アゴニストです。慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)に関して食前でも食後でも投与することができます。また、バリウム注...
新薬

新薬承認情報【平成27年9月分】

今回は平成27年9月分の新薬承認品目のなか、薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。今回は数が多いので把握するのが大変なのですが、ロコアテープという「1日貼付枚数が2枚を超えないこと」と珍しい規定のされているNSAIDの貼り薬は把握...
抗菌薬

バルトレックスの服薬指導

今回はバルトレックスの服薬指導をまとめました。バルトレックスは以前は効能・効果に小児における単純疱疹・帯状疱疹はありませんでしたが、2014年11月にこれらも効能追加となりました。服薬指導においては腎機能(クレアチニンクリアランス)に応じた...
消化器

アサコールの服薬指導

今回はアサコールの服薬指導をまとめました。アサコールは2009年に発売された潰瘍性大腸炎を効能とする経口メサラジン(5-アミノサリチル酸:5-ASA)製剤です。 メサラジンは優れた抗炎症作用を発揮するものの、経口投与ではほとんどが大腸に到達...
薬剤別服薬指導

リピディルの服薬指導

今回は1日1回投与のフィブラート系高脂血症治療剤であるリピディルの服薬指導をまとめました。リピディルはフィブラート系の中でも肝臓に対する副作用があり肝障害が禁忌という特徴がある薬剤です。また、 クレアチニンクリアランスが40mL/min未満...
皮膚

レミッチの服薬指導

今回はレミッチカプセルの服薬指導をまとめました。レミッチは2009年に「血液透析患者におけるそう痒症の改善(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の効能・効果で発売され、さらに、2015年5月に「慢性肝疾患患者におけるそう痒症の改善(既存治療...
薬剤別服薬指導

マクサルトの服薬指導

今回は片頭痛治療薬のマクサルトの服薬指導をまとめました。RPD錠と普通錠が発売されており、RPD錠は水なしでの服用ができます。マクサルトは禁忌が多いため服薬指導の際に確認することが多くまた、服薬タイミングや運転に関する注意、胸痛の副作用など...
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