Suzuki

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服薬指導の考え方・教育

バルプロ酸ナトリウム徐放錠製剤の局方名について

2019年6月にデパケンR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」、セレニカR錠に該当する薬剤の局方名が「バルプロ酸ナトリウム徐放錠B」 として日本薬局方に収載されました。これを受けて、デパケンR錠のジェネリックに該当するバルプロ酸Na徐放B錠「トーワ」は バルプロ酸ナトリウム徐放錠A「トーワ」に販売名変更を行っており、局方名、一般名、商品名がかなり紛らわしい状況となっているので注意が必要です。
DSU等の解説

2020年3月分 DSUのまとめ+効能追加情報

2020年3月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。また、効能追加情報もまとめました 今回はマヴィレット、ハーボニーなどのC型肝炎直接型抗ウイルス薬の開始処方の際に、他病院でワルファリン、タクロリムス、糖尿病治療薬などの併用がある場合は主治医に連絡する対応が必要となった改訂(重要な基本的注意)が重要なところかと思います。
DSU等の解説

2020年2月分 DSUのまとめ

2020年2月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はレボドパ含有製剤のドパミン調節障害症候群についての改訂やパルモディアの腎障害の禁忌改訂が重要なところかと思います。
新薬

新薬承認情報【2020年初春】

2020年初春の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。尿酸再吸収阻害薬のユリス錠やベルソムラに次ぐオレキシン受容体拮抗薬のデエビゴ錠が調剤する機会が多そうな新薬かと思います。また、今回は全体的に薬剤名が覚えにくいものが多い気がします。
DIクイズ

日経DIクイズ掲載のお知らせ

今回は日経DIクイズに掲載されたお知らせとなります。私は年に数回程度、日経DIクイズの投稿を行っているのですが、日経DIクイズ「2019.10月号有料版」と「2020.1月号有料版」に私が執筆した下記タイトルのクイズが掲載されたので概要紹介と一部補足をします。
点眼薬

アジマイシン点眼液の服薬指導

今回は2019年9月に発売された「結膜炎、眼瞼炎、麦粒腫、涙嚢炎」を効能とするマクロライド系抗菌剤のアジマイシン(アジスロマイシン)点眼液の服薬指導をまとめました。点眼薬の中では極めて用法、投与日数などが複雑であるため、調剤する機会がない場合でも認識しておいたほうがよい製剤です。
DSU等の解説

2019年12月分 DSUのまとめ+効能追加情報

2019年12月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はリピディルの腎障害の禁忌改訂が重要なところかと思います。 また、効能追加情報もまとめました。 オフェブ、オルケディア、シムジアなどの薬剤で効能追加があったので採用がある場合は把握しておく必要があります。
DSU等の解説

2019年11月分 DSUのまとめ

2019年11月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はコンサータの流通管理が変更になることに伴う改訂とクラリスロマイシンの併用注意の整備が主なものかと思います。
新薬

新薬承認情報【2019年秋】+効能追加情報

2019年秋の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。今回はキノロン系薬剤のラスビック錠や 1日2回のアレジオンLX点眼液、 血糖降下作用の発現がノボラピッド注より速いフィアスプ注など調剤する機会がありそうな新薬が多い印象です。
DSU等の解説

2019年10月分 DSUのまとめ

2019年10月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はフルオロキノロン系抗菌薬の「アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害」が主なものとなります。
服薬指導の考え方・教育

モメタゾン点鼻液の過誤注意情報

2019年6月にナゾネックスのGEが発売されたことで、ジェネリックの処方や一般名処方が出てきているかと思いますが、現在一般名が下記の4種類存在しているので注意する必要があります。ジェネリック製剤のうち「MYL」製品のみ、一般名が異なっており先発と比べてgが軽くなっています。
DSU等の解説

2019年9月分 DSUのまとめ

2019年9月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はドパミン受容体作動薬の「薬剤離脱症候群」に関する改訂やステロイドの吸入や坐薬までも併用禁忌となってしまう「ミニリンメルトOD錠25μg/50μg...
服薬指導の考え方・教育

認定薬剤師単位の無料取得法【自己研修】

今回は「自己研修」により、認定薬剤師単位を無料取得できる方法をご紹介します。通常の研修会であれば、受講料や交通費がかかりますが、自己研修の場合は費用負担なく、インターネット上の入力で単位を取得し、受講シールを印刷することができるため送料すらかからないため有用です。ただし、取得上限は残念ながら「年間5単位まで」となるため注意が必要です。
DSU等の解説

2019年7月分 DSUのまとめ

2019年7月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回は下記の3つの大きな改訂があります。1.コデイン含有製剤・ドラマドール含有製剤の「12歳未満の小児」の禁忌反映 2.抗コリン作用を有する薬剤の緑内障禁忌の改訂3.メトホルミンの腎障害禁忌の改訂
新薬

新薬承認情報【2019年夏】+効能追加情報

2019年夏の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。特に重要なのは、調剤する機会は多くないかもしれませんが、ステロイドの吸入や坐薬までも併用禁忌となってしまう「ミニリンメルトOD錠25μg/50μg」に関してはすべての薬剤師が認識する必要があります。
DSU等の解説

2019年6月分 DSUのまとめ

2019年6月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回はヤーズフレックス配合錠の「月経困難症」に対する用法・用量追加やビクトーザの最大用量の改訂が重要なところかと思います。
DSU等の解説

2019年5月分 DSUのまとめ

2019年5月分のDSUのなかから薬局薬剤師に関係がありそうな薬剤を抜粋してまとめました。今回は「原則禁忌」から「禁忌」への移行に関する内容が多くなっています。
新薬

タリージェの服薬指導

2019年4月に発売されたタリージェの服薬指導をまとめました。リリカの類薬であり、服薬指導の際に確認することや伝えることはリリカとほとんど同じ内容となっています。 違いとしては、タリージェには指導せんに肝障害の記載があるので肝障害の説明をする点が異なります
DSU等の解説

新薬承認情報【2019年春】+効能追加情報

今回は2019年春の新薬承認品目のなかから薬局薬剤師に関係がある薬剤の概要をまとめました。ゼチーアとクレストールの配合剤である「ロスーゼット配合錠」やICS、LAMA、LABAの3成分を配合する「テリルジーエリプタ」などは特に把握しておいたほうがよいかと思います。
DSU等の解説

2019年4月分 DSUのまとめ

今回はタミフル、ゾフルーザの重要な基本的注意に出血に関する内容を患者に説明する旨が追記になったことが大きな内容となります。これにより、今後は服薬指導の際に患者に対して説明が必要となります。
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