消化器

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新薬

モビコールの服薬指導

今回は2018年秋に承認され年内発売が予定されている慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)に使用可能な国内初のポリエチレングリコール製剤であるモビコール配合内用剤(マクロゴール4000/塩化ナトリウム/炭酸水素ナトリウム/塩化カリウム)の服薬指導をまとめました。
新薬

グーフィスの服薬指導

今回は2018年4月に発売された新しい作用機序の慢性便秘症の薬剤であるグーフィス(エロビキシバット)の服薬指導をまとめました。 グーフィスの特徴(エロビキシバット) 慢性便秘症を効能とする世界初の胆汁酸トランスポーター阻害剤です。 ...
新薬

スインプロイクの服薬指導

今回は2017年6月に発売された「オピオイド誘発性便秘症」を効能とする新薬であるスインプロイク(ナルデメジン)錠の服薬指導をまとめました。 スインプロイクは「消化管穿孔」や「オピオイド離脱症候群」に注意が必要な薬剤です。 ま...
消化器

イリボーの服薬指導

今回は下痢型過敏性腸症候群の治療薬であるイリボー(ラモセトロン)の服薬指導をまとめました。性別で用量が異なるという珍しい薬剤です。 確認することや伝えることは少ない為、服薬指導自体は簡単な薬剤かと思います。 イリボー(ラモセトロ...
新薬

リアルダの服薬指導

今回は2016年11月に発売した潰瘍性大腸炎治療剤の新薬であるリアルダ錠(メサラジン・フィルムコーティング錠)の服薬指導をまとめました。 リアルダは、メサラジンを親水性基剤及び親油性基剤からなるマトリックス中に分散させた素錠部に、...
消化器

アコファイドの服薬指導

今回は機能性ディスペプシア(FD)の治療薬であるアコファイド(アコチアミド)の服薬指導をまとめました。 アコファイドは比較的新しい薬剤であり、効能が機能性ディスペプシアという他の薬剤にはないものであるため、一見、難しい印象がありま...
消化器

アミティーザの服薬指導

今回は慢性便秘症に対する治療薬であるアミティーザの服薬指導をまとめました。 アミティーザは肝機能や腎機能障害の程度によっては分1に減量する場合があることや、食後のほうが吐き気の副作用が少ないという特徴があります。 アミティーザの...
消化器

ガスターの服薬指導

今回はH2受容体拮抗剤であるガスター(ファモチジン)の服薬指導をまとめました。ガスターはタミフルやバルトレックスなどと同様に腎機能により減量が必要な薬剤であるため、患者に対して腎臓が悪いと言われていないかを聴取する必要のある薬剤です。 ...
消化器

ガスモチンの服薬指導

今回はメジャーな薬剤であるガスモチンの服薬指導をまとめました。ガスモチンは世界初の選択的セロトニン5-HT4受容体アゴニストです。 慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)に関して食前でも食後でも投与することができます。また...
消化器

アサコールの服薬指導

今回はアサコールの服薬指導をまとめました。アサコールは2009年に発売された潰瘍性大腸炎を効能とする経口メサラジン(5-アミノサリチル酸:5-ASA)製剤です。 メサラジンは優れた抗炎症作用を発揮するものの、経口投与ではほとんど...
新薬

タケキャブの服薬指導

今回はタケキャブの服薬指導をまとめました。タケキャブは服薬指導の際に確認することや伝えることが比較的少ない薬剤です。併用に関しては胃のpH低下が起因する相互作用に注意が必要です。なお、タケキャブの特徴・効果に関しては前回の記事をご参照くださ...
新薬

タケキャブ錠の特徴

今回は2015年2月に発売された新薬であるタケキャブ(成分名ボノプラザン)の特徴をまとめました。なお、タケキャブの名前の由来はタケダのP-CAB(Potassium-Competitive Acid Blocker)から名付けられていま...
ガイドライン

抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン

2012年7月に抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン が刊行されました。 同ガイドラインでは出血の危険度から 「観察」,「生検」,「出血低危険度」,「出血高危険度」の4段階に分類されています。 抗血小板...
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